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日本プランクトン学会報

第66巻 第1号(2019年2月発行)

【2019年度日本プランクトン学会春季シンポジウム】

  • プランクトン群集における共生・寄生 ―宿主個体群動態にインパクトを与える重要な一要因―

【原著論文】

  • 長崎県九十九島海域楠泊地先における有害渦鞭毛藻Karenia mikimotoiのメソコスム内での日周鉛直移動について|平江 想・山砥稔文・石田直也・平野慶二・小池一彦・青木一弘
  • 大阪湾における背伸長鰭条を2本有するウシノシタ科仔魚の形態と識別|大美博昭・山本圭吾・木下 泉

【研究情報】

  • 日本プランクトン学会2018年秋季公開シンポジウム
    「プランクトン各分類群の最新知見―多様性・群集構造解明のための分類学―」開催報告
  • プランクトンの分類・生態研究,その現状と最新知見|仲村康秀・松岡數充・今井一郎・石井健一郎・桑田 晃・河地正伸・木元克典・鈴木紀毅・佐野雅美・Jose M. Landeira・宮本洋臣・西川 淳・西田周平
  • 乾電池を用いたタングステン針の電解研磨
  • 第18回国際有害有毒藻類会議(ICHA, France 2018)を振り返って
  • 第18回国際有害有毒藻類会議(ナント2018)参加記
  • 自然史学会連合総会に参加して
  • 日本分類学会連合総会に参加して
  • Plankton and Benthos Research掲載論文要旨

会務報告

日本プランクトン学会会則